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Mac miniがアップデート [日常のあれやこれや]

Mac miniがやっとアップデートされた。僕が会社を移った年以来で丸4年ぶりになる。会社を移ってから設備用のホストとしてもう6台入れてるけど、パフォーマンスには不満というか物足りなさがあった。GigEカメラで取った光強度分布の計算処理と表示が主な役割なんだけど、フレームレートをあげると未処理フレームが溜まってあっという間にメモリを使い果たしてスラッシングを起こしてしまう。

ソフトウェア上の律速段階としては計算そのものがあるんだけど、もうひとつはGigEカメラのドライバ。これはずっと前に僕が書いたもので、動くようになってからそのまま手を入れずに使っているので、気合を入れてちゃんとチューニングするとか、それ以前にフレームが溜まりかけたら古いのを捨てるようにすればいいんだけど、とりあえず動いているやつに手を入れるのも面倒で(一度ちょっといじったらどこからかぶりぶりリークして、数十秒で電源を落とすしかなくなったりしたのでくじけた)、もう少しでいいのでパフォーマンスの高い、例えば2コアでなくて4コアとか(コア数が増えると、カメラドライバにはあまり関係ないんだけど、計算処理がずっと軽くなってカメラドライバにCPUを割り当てられる)のが欲しかった。

今回のアップデートで4コアになったので、一瞬、喜んだんだけど、値段はこれまでの倍になってしまった。しかも廉価版ラインがなくなってしまった。実質的な値上げじゃん。困ったなあ、これでは逆にパフォーマンス余っちゃうんだよなあ。僕としては値段はそのままでパフォーマンスが上がってくれるのが一番良かったんだけど、1台を2ユーザで使うようにしようか。でもそれだとこんどはメモリが足りなくなるよなあ、たぶん。

設備にMacを使うのは限界かなあ。Macだと全部僕がプログラムできたので、簡単で手っ取り早くて安上がりだった。でもそんなことしてるからいつまでも忙しいというのもある。Windowsだとハードは安いし選択肢はいっぱいあるんだけど、こんどはソフトを他所に頼まないといけなくなる。そうすると一品モノの専用ソフトになるので、ハードの値段なんかすぐ吹っ飛ぶよなあ。

なんだかイマイチだなあ。
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