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「量子革命」読了 [読書]

マンジット・クマール著、青木薫訳、新潮文庫。
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こないだの本とほぼ同じ時代の量子力学の歴史をカバーしながら真逆のアプローチ。結構面白かった。

全然関係ないけど、前の会社の同僚で青木薫という名のRIE(反応性イオンエッチング)プロセスの専門家のおばちゃんがいた。飲み会でいつも僕と酒の趣味がぴったり一致してお互いにびっくりしていた。いや、単に同姓同名というだけで、ほんとに全然関係ないけど....

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「宇宙は「もつれ」でできている」読了 [読書]

ルイーザ・ギルダー著、山田克哉監訳、窪田恭子訳、ブルーバックス。
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部分的にはそこそこ面白かった。いや、変な感想だな。いいんだか悪いんだかわからない.....

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「へんな星たち 天体物理学が挑んだ10の恒星」読了 [読書]

鳴沢真也著、講談社ブルーバックス。
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こないだ読んだ本でストレスが溜まったので、軽い雑学読み物を、と思って買った。中身は確かに星にまつわる雑学集なんだけど、思いがけず面白かった。いや、それはこの本に対しては失礼な言い方だった、ごめんなさい....

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「ボーン・アナリスト - 骨を読み解く者」読了 [読書]

テッド・コズマトカ著、月岡小穂訳、ハヤカワ文庫SF。
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かんんんっっぺきな駄作前にひどいのもあったけど、これはまた別方向にひどい。「買ってはいけないSF」にまた一冊。あとは僕がなぜそう思うか、を書くことになる....

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「叛逆航路」読了 [読書]

アン・レッキー著、赤尾秀子訳、創元SF文庫。
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著者の名をアンラッキーとかアレンキーとかいうのはオヤジギャグだわ。恥ずかしいので書かないでおこう。それはいいとして、これだったら5冠の「ねじまき少女」の方が僕には面白かったし、4冠の「ニューロマンサー」だと僕は今でも好き。賞をたくさん取るのと、面白いのとは別、ということらしい...

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「聖痕」読了 [読書]

筒井康隆著、新潮文庫。

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とってた新聞に連載されていたのを知っていたけど、ブツ切れに読んだらわからなくなると思ったので毎朝その部分を見ないようにして、単行本になって文庫に降りてくるのをずっと待っていた。
じっくり読んだけど、筒井さんがこれで何を書きたかったのか僕にはわからない....

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「異種間通信」読了 [読書]

ジェニファー・フェナー・ウェルズ著、幹 遙子訳、ハヤカワ文庫SF。
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完全に期待はずれ。期待した僕が悪い、というのもあるけど。

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「明日と明日」読了 [読書]

トマス・スウェターリッチ著、日暮雅通訳、ハヤカワ文庫SF。
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腰巻には惹句が踊っているが、僕にはイマイチだった。ただ、ディック、ギブソン、バロウズというのは雰囲気としては否定はしない(ちなみにバロウズはもちろん「ターザン」じゃないほう)。しかしいつもの僕にしては読み終わるのにすっごい時間がかかった....

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「ゼンデギ」読了 [読書]

グレッグ・イーガン著、山岸 真訳、ハヤカワ文庫SF。
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イーガンにしてはイマイチだったけど、僕には面白いと思えるところもあった。でも、腰巻の惹句は見当外れだと思うなあ....

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「泰平ヨンの未来学会議」読了 [読書]

スタニスワフ・レム著、深見弾/大野典宏訳、ハヤカワ文庫SF。
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なんというか、まったくもって、なんというか....

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