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I2SによるAudio出力 - その8 [Raspberry Pi]

また今日から工場に来ている。今の会社で光学屋は僕一人で、今たまたまいろんなところから案件が来て僕がボトルネックになっている。ところで全然話は違うんだけど、日馬富士がやめちゃうのはさみしいなあ。安馬時代の十両優勝した後ぐらいからのファンだったのに。日本的シンボルだらけの「日馬富士」という四股名を襲名(とは言わないのか)したとき、親方の強烈な期待を表してるなあ、と思ったのが、ほんのついこないだのような気がする。

まあ、それはどうでもよくて、こないだ一応完成したD/Aコンバータとshairport-syncを乗せたRaspberry Piで古いアクティブスピーカをAirPlayスピーカに改造した話にオチがついた....

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I2SによるAudio出力 - その7 [Raspberry Pi]

使ってないBoseの小型アクティブスピーカにI2S入力のD/Aとshairport-syncをRaspbianに乗せて、AirPlayスピーカとして生き返らせよう、という話の最終回。

前回半田付けした回路を箱に詰めてちょこちょことsystemdのserviceを書いてまとめる。これでとりあえずAirPlayスピーカは出来上がりとする....

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I2SによるAudio出力 - その6 [Raspberry Pi]

I2S入力のD/Aとshairport-syncをRaspbianに乗せて、使ってないBoseの小型アクティブスピーカをAirPlayスピーカとして生き返らせよう、という細工の話。

これまで何回かやってきたけど、前回まででは何も作っていない。DACも仕様を調べただけだし、shairport-syncもとりあえず動かしただけ。今日からはphysicalに基板を半田付けしてスピーカに繋がるようにする....

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I2SによるAudio出力 - その5 [Raspberry Pi]

I2S入力を受けるD/Aコンバータを使ってRaspberry Piから古いアクティブスピーカをAirPlay出力に対応させる細工をやってる。前回はRaspbian用のI2Sドライバをインストールして動作確認した。

今回はAirPlay互換サーバであるshairport-syncについて....

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I2SによるAudio出力 - その4 [Raspberry Pi]

I2S経由でRaspberry Piから外部スピーカを鳴らす細工の続き。I2S信号を受けてアナログ信号を出すD/Aコンバータの仕様をちょっと詳しめにみてきた。データシートはたいてい斜め読みで済ます僕にしては珍しい。なぜかというとつくずく今の人が羨ましいなあと思えたから。

Raspberry PiにこのD/Aコンバータを接続して音を鳴らすためのドライバを調べてみる....

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I2SによるAudio出力 - その3 [Raspberry Pi]

Raspberry PiのI2S経由で外部スピーカを鳴らす細工の続き。カタログ性能を見る限りは素晴らしいD/AコンバータのPCM5102の仕様をちょっと詳しめに眺めている。僕の若い頃にこんなのが欲しかった。今日は外部回路の残り...

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Raspberry Piの起動表示用LED その2 [Raspberry Pi]

工場で使っているRaspberry Piの全部に、シャットダウンしたら本体についている赤LEDを消すように手を加えた。工場の連中に、従ってこれが点灯している間はぶち、と電源を抜いてくれるな、という話をした。

ところが、これでは小さすぎてわかりにくい、装置によってはRaspberry Piは箱の中に入っていて開けないと確認できない、と文句が出た。ああ、確かにそうだよな、ともっともな文句であることを認めた。

Raspberry Piは全部ヘッドレスで確認手段がない、というのはそうなんだけど、そもそもクライアント(現状では全部ホスト側で動いているアプリケーション)はサーバ(この場合Raspberry Pi)との接続が確立できないと起動しないし、途中で切れたら切れたと言うダイアログを表示する(いい加減に書いたクライアントはクラッシュする)ので、本来はそれぞれのホストの上のクライアントの状態を見れば立ち上がっているかどうかはわかるはずである。

ようするに、装置がどうやって動いているか、が工場の連中に直感的には理解されていない、ということのようである。装置をインストールした時には説明したし、クライアントアプリのヘルプから呼べるpdfのマニュアルにはブロックダイアグラムなんかとして描いたんだけど、ホスト-サーバ間の通信はWiFiで、確かに現物の見た目からは接続関係がわかる状態ではない。

しょうがないので、USB直結LEDの復活である。これだと箱の外にでも引き出せるし。さらにこれだと見づらいMac miniの小さな白色LEDの代わりにもできるし。

ただ、僕の個人的な感覚から言うと「無駄」で「カッコ悪い」「美しくない」と思うんだけど、まあこういうもんだろ。僕が使うのではないわけだし。
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I2SによるAudio出力 - その2 [Raspberry Pi]

また工場に来ている。多関節ロボットやエアシリンダでぎゅるぎゅる動く自動組立装置が並んでいるのが先端的な工場だと思っている人が多くて、しかも社内では偉くなるほどそう思っているみたいで、なんだかやりにくい。ああいうやりかたは僕に言わせれば「硬い自動化」であって、自動車のような大量生産かつ3K職場以外では急速に時代遅れになると思っている。

僕はもっとなんと言えばいいのか「柔らかい」設備にしたくて、それなりに説明をしているつもりなんだけど、最近どうも、僕が勝手にやってる感がなんとなく言外に感じられたりする。

ということで、気を取り直して、こないだの続き....

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I2SによるAudio出力 - その1 [Raspberry Pi]

ガウシアンビームの話があともう少しで完結できるんだけど、その前に片付けたいことができたので、脱線してそっちの話を割り込ませることにする。

僕が仙台に単身赴任していたころ、そこで使っていた古いアンプ付きスピーカBose Companion3を横浜に持って帰ってきたんだけど完全に余った状態になっている。横浜のうちでiTunesサーバとして使っているMac mini (Mid2010。これももとは仙台にいたころ東北大の研究室で使うために買った)の音声出力が繋がっていてまだちゃんと動くんだけど、なにせ古くて汚いのでよそ様に使ってもらう、というわけにもいかない。

さらにその古いMac miniは、今となっては電気喰いで(夏場はファンがうるさいせいもあって)電源の入るのが少なくなっているので、ほとんど鳴っていない。そのくせ専用のTimeMachineボリュームとしてUSB接続のHDDを持っていて、ごていねいに音楽ファイルのバックアップを取ってある。

そこで、iTunesサーバとしては僕のMBPなんか用のTimeMachineに使っているdebian Livaへ移動(この話は別途やろう)して、さらに女房が「余っているUSB接続のHDDはないか」というのでそのMac miniが抱いているTimeMachine用のHDDを渡すことにした。そうすると7年間使ってきたMac miniはとうとうお払い箱にすることができて、工場へ持って行ってクリーンルーム内無線のAPとファイルサーバとして余生を送ってもらおうと考えている。

そしてBoseのスピーカの方は、ネットワークスピーカとして改造することを思いついた。構想はこうである。
  • 余っているRaspberry PiにI2SインターフェイスのD/Aコンバータを乗せる
  • AirPlayスピーカとしてそのD/Aから音を出せるように環境整備する
  • Raspberry Piからスピーカの電源をON/OFFできるようなハードを追加する
というような感じ。古いMac miniから音を出すのに比べると消費電力は1/10ほどにできる。スピーカはアンプ内臓で、なにもしないときは電源を落としておかないと電気を食ってしまうんだけど、わざわざスイッチを切りにくのは面倒になって、結局使われないようになるのではないか、という危惧から電源制御もできるようにしようと考えた。

それぞれのディテールを考えてみる....

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Raspberry PiのLEDの制御 [Raspberry Pi]

こないだRaspberry Piが起動しているかシャットダウンしているかを目視確認できるようにするために、USBコネクタの細工をした。でも、そんなことする必要がなかった....

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