So-net無料ブログ作成
検索選択
前の16件 | -

レコードコンサート [日常のあれやこれや]

先週末、うちに帰っていた土曜に横須賀で大劇場で聴くレコード・コンサートvol.1というのがあって女房と一緒に行ってきた。そんな変な催し物なのに大きなホールはほぼ満杯。「レコードコンサート」なんて中学生のとき学校であったきりの40年ぶり....

続きを読む


献立01/30 [献立]

今日は東北大。めちゃ寒かった。今も寒い。

続きを読む


献立01/26 [献立]

今日は東北大。帰りは雪になった。かなわん。

ところで、その筋では有名な初音ミクが登場するGoogle Chromeのコマーシャル、先日僕の娘が
「これまでのCMは使い手として『ほらこんなに便利でしょ』だった。これは初めて作り手送り手側が主人公のCM」
だと言った。おお、その通り。たしかに以前は例えばこういう便利さがカッコいいと訴えていた。

なんでそんな話を思い出したかというと、今日たまたま明日発売のVocaloid3のサイトを知ってひとり盛り上がった。このIAは子音の処理がミクよりこなれている。とくにこのSampleはプログラミングも大変だったろうけど、ミクのひとつ上の自然さを獲得してる。これに刺激を受ける作り手も多いだろう(でも僕としてはあまりに強いコンプは勘弁して欲しい)。

僕はもう歳なのでこれをやろうとは思わないけど(歳でもやってる人はいるけど)、こうやって作り手側が増えるのを僕は手放しで大歓迎する。カッコいい受け手だけがたくさんいる所で新しいものが生まれることはない。日本はこういったものを独自文化として発信すればいい。いつか米国のハリウッドのように外貨を稼ぐ産業になるだろう。

テレビ?そんなのは韓国に任せておけ。どうせずいぶん前から研究開発なんてやってないんだし。

続きを読む


献立01/25 [献立]

今日会社のシャトルバスで出社。朝三陸道はずっと渋滞。2時間と10分、狭いバスの座席で身動きできなかった。腰が固まって着いてからしばらく辛かった。帰りは朝よりマシだったけどそれでもバスは2時間近くかかった。

バスは震災前の職場から出るのでまずそこまで行かないといけない。榴ヶ岡の部屋を朝7時に出て帰ってきたのは夜9時前。14時間近く外に出ていて今日の実働は7時間。冷静に考えればどうかしてる。

続きを読む


SEM画像用アプリ - その14 [プログラミング]

前回でだいたい実装ができた。あとはちょこちょことデバグして体裁を整えて動くようにした。お手軽だったけど、まあええんでないかい。今日は出来上がりの状態のお披露目。公開は次回に。誰も待ってないだろうけど。

続きを読む


献立01/24 [献立]

今日は東北大に行った。でも結局会社の雑用や資料作りだけしかできなかった。何しにいってるのやらわからん。

学生さんたちのうち卒論の仕上げに入っている人たちは、土日から徹夜続きでほとんど寝てないだの、先週から夕食にマックしか食ってないだの、先生に強烈なダメ出し喰らって「今、俺、天気の話題しか乗れないから」と外をずっと眺めてるだので、研究室は騒然となっている。

いいねえ、若い人は。

続きを読む


献立01/23 [献立]

出社した。朝、三陸道は凍結しててのろのろだった。帰りはちょっとマシだったけど、疲れた。なんとかならんか。

ところで、昨日の把瑠都の奥さん、カッコ良かったな。大柄だけど色白で銀髪にあわせた銀の帯に白の留袖なんて。日本人には真似できない。あたりまえか。把瑠都も驚くぐらい日本語がうまくなってた。十両にあがったのがほんとについこないだという感じなのに。

続きを読む


献立01/22 [献立]

今朝起きると外は雪が積もっていた。それだけでもう外に出る気がしない。買い物も昨日済ませているので丸一日外に出なかった。べつにいいや。

今日の日曜美術館の再放送はベン・シャーンだった。僕は中学のときに手帳サイズの楽典のハンドブックを買った。安物の白いビニールの表紙で、中身はどうということはないんだけど、ページの余白にベン・シャーンの素描があった。譜面たてがいくつかでたらめに並べられている絵があってその下に「挿絵:ベン・シャーン」とあった。ちょうどそのころ学校の文集かなにかに挿絵を描かされて、それをほとんどまるまる真似して描いた。

高校生になってからベン・シャーンがどういう絵を描いて来たかということを美術の先生の蔵書で知った。その頃クレーにハマっていてベン・シャーンのメッセージ性というか社会性というか、言葉に依存しすぎているような気がして好きでなくなっていた。

今日数十年ぶりに見て見直した。油絵はどうもピンと来ないけど、素描はいい。まるで割り箸を削ってそれに墨を浸して描いたような線の人物がとくにいい。全体的にはやっぱり漫画的な記号じみた絵だけど、線の細部に意思がこめられている。どの素描もみんな似た線で描かれているけど、どうやって描いたのかなあ、この線。

続きを読む


「マーラーの交響曲」読了 [読書]

金聖響+玉木正之著、講談社現代新書。
0121mahler.jpg

自他ともに許すマーラーマニアの僕としてはこれを読んでコメントしないわけにはいかない。バスの中ではげろげろして全然進まなかったんだけど、今朝布団の中で読み切ってしまった。もったいない。どうでもいいけど共著者の名字を並べるといかんことになってしまう。

続きを読む


献立01/21 [献立]

今朝起きると外は雪。もうそれだけで起きる気がなくなって、布団の中でゴロゴロして本を読んだりしてた。

昼過ぎに小やみになったので買い出しに出かけたがそのうちまた降り出した。外は昨日一昨日ほどは寒くなかった。

続きを読む


SEM画像用アプリ - その13 [プログラミング]

実装をほいほい進める。それほど問題になる所はない。今日はvImageがやってくれてない部分を補完するためのクラスを実装する。

続きを読む


献立01/20 [献立]

今日も大学で作業してた。どたばたとせわしなく過ごしたけど、まあ体は楽。

ところで、正月に娘からお年玉をもらっている。なにか欲しいものがないか、と考えてたけど記憶力とか集中力とかギターのテクニックとか、お金で買えないものばかり。なにか金額的にも釣り合って必要で役に立つもので後に残る物にしたい。このままでは日々の生活費にまぎれていつの間にか無くなってしまいそう。

それって日本の農業政策やな。じっくり考えることにしよ。これがお年玉でなくて借金ならまさしく日本のばらまき国家予算ですがな。気をつけよ。

続きを読む


SEM画像用アプリ - その12 [プログラミング]

昨日から始めた実装。昨日の最後にも書いたけど、アプリ作りの段階から言うと今が一番楽しい時期。アルゴリズムの設計が行き詰まったり、逆に実装中に致命的なバグがどうしてもとれなかったりすると、楽しくない。設計的な問題は解決して、さくさくコーディングして、まだ微妙なバグには苦しめられてないという状態は、今回のような簡単なアプリであっても充実感を味わえる。

続きを読む


献立01/19 [献立]

東北大から帰ってきて、夕食の支度をしていたとき、おキツネさんを煮るための昆布の破片をうっかりガスレンジの五徳の下に落としてしまった。さっきまでそのコンロでお湯を沸かしていたので熱いだろうなあ、触るとやけどするだろうなあ、と思いながらも面倒なので指でつまんだらやっぱりやけどした。左手の人差し指と親指に水ぶくれができた。アホやがな。今、キーボードを触っても痛い。

でもあれ、なんで五徳って言うんだろう?
「前から見ると羽織りに似てる、後ろから見ると衣に似てる」「にてるにてるで、してる」
「前から見ると羽織りみたい、後ろから見ると衣みたい」「みたいみたいで、むたい」
「前から見ると羽織りのような、後ろから見ると衣のような」「ようなようなで、やあな」
「それを言うならごとくごとくで、十徳やろ」
あかん、また落語ネタやがな。

続きを読む


SEM画像用アプリ - その11 [プログラミング]

前回で問題になりそうなアルゴリズム上のポイントはクリアできたと思う。そうするとあとは実装するだけなので、ちょっと心がはやってしまう。もう夜も遅いけど実装の方向性ぐらい考えておく。まずユーザインターフェイスだな。

続きを読む


献立01/18 [献立]

今日は出社した。それほど寒くなくて楽だったが、やっぱり帰りは遅くなった。去年の暮れから三陸道はちょっとすいているという話だったが、所要時間は全然変わってない。

ところでネットのニュースで見たんだけど、石原君(都知事)が芥川賞の選考委員をやめると言ってるらしい。やってたんだ、まだ。
「馬鹿みたいな作品ばっかりだよ、今度は」(例えば産経ニュース
だって。

僕は受賞作を一作も読んでないので何も言えないけど、受賞者たちがみんないっせいに
「おめーに言われたかねーよ」
と言っている幻聴が頭の中に響いた。

いや、僕も読んでたら石原君と同じ言い草だったりして。いかんいかん。気をつけよう。

続きを読む


前の16件 | -
メッセージを送る